小児鍼とは、専用の治療器具による皮膚への軽い接触刺激(摩擦など)を主としたもので、鍼(ハリ)を刺す治療ではありません。対象は生後20日ぐらいから4〜5歳くらいまでの乳幼児です。
※鍼は刺さないので、感染の心配はありません。
※鍼灸師が施療します。
治療器具
〔適応症状〕
不機嫌、いらだち、ちょっとした物音に驚く、かんだかい声、噛みついたりする粗暴な行動、夜驚症、虚弱体質などで、一般に言われる「夜泣き」「かんの虫」等の症状です。
生活上の注意点は、卵製品や糖分の与えすぎが種々の症状を悪化させます。衣類は化学繊維を避け、できるだけ綿製品を用いてください。人ごみや長時間のドライブは、小児には強いストレスになりますので注意が必要です

 
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